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[青森]佐井村・縫道石山 ■[青森]佐井村・縫道石山 青森県佐井村「ぬいどう食堂」の近くにある「歌舞伎の館」。この周辺から東の山を望むと、遠くに不思議な形の山があることに気付く。 別の場所からズームアップしてみると、こんな感じ。 さらに拡大すると、こんな感じ。「ぬいどう食堂」の「ぬいどう」は、この「縫道石山(ぬいどういしやま)」という山の名前にちなむものだ。ご覧の通り、縫道石山は大変変わった山である。 縫道石山は青森県佐井村にある山で標高626メートル。岩が屹立して出来上がっている山なので、日本の山とは思えないような異様さがある。 こちらの写真を見れば分かるように、200メートル近い岩壁がそそり立っている。まるで中南米の奥地に潜むような山に見えないだろうか。見れば見るほど不思議な山である。 これほど奇怪な断崖絶壁を持つ山なのに、登山道が整備されていて山頂に登ることができるそうだ(参照)。
北帰行〓 第72日目 佐井村の猿と花(青森県佐井村) 北帰行〓(第二回東日本一周旅行日記2007年)第72日目 佐井村の猿と花(青森県佐井村) 撮影日時:平成19年7月17日 場所:青森県下北郡佐井村 記事:昨夜はフェリーで暗くなった大間港に20:10に到着。渡道前に車内泊した大間岬駐車場で再びお世話になる。我々が北海道から寒さを連れて来たのか下北半島も寒い。むつ市の今日の最低温度は15℃で低温注意報が出される始末。その寒さの中、大間を出発、国道338号線で佐井村へ。景勝地の「仏が浦」は前回訪れたので、今日はR338を外れ県道46号線に入りむつ市へ向かう。この県道は通称カモシカラインと呼ばれている。この県道の登り坂でカモシカならぬ子連れの日本サル数匹に出会い、慌ててカメラを取り出し何とか撮影出来た。そう言えば下北半島は日本猿の北限生息地だ。沿道で見かけた花の写真共々UPします。(写真の上でクリックして下さい、拡大されます) 〓カモシカラインの上りで小猿を背中に乗せて悠々と道路を横切る母猿を目撃。 〓コンクリートの擁壁を攀じ登る猿二匹。 〓擁壁上を移動する小猿を抱きかかえた母猿と父猿?
ウニ移植で磯焼け防止 佐井村漁協に大臣賞 〜 青森 '''青山副知事(左)に受賞報告する田中組合長と福田さん''' 餌不足で実が入っていないウニを移植することで、海藻が枯れる磯焼けの防止とともに、ウニの品質向上に取り組む青森県佐井村漁協の佐井村漁業研究会が全国青年・女性漁業者大会で農林水産大臣賞(資源管理・資源増殖部門)を受賞し、同漁協の田中勝年組合長と大会発表者で研究会員の福田弘一さん(30)が13日、青森県庁を訪ね、青山祐治副知事に報告した。 2人は、研究会が2004年からウニを移す試みを始め、コンブ漁場の磯焼けの防止とウニの商品価値を高めた経過を紹介した。 大会では、資源管理に加え、浅瀬にウニを移植することによって、高齢漁業者の収入源になる点も高く評価されたという。 青山副知事は「コンブの磯焼けは佐井村だけでなく、下北地区全体の問題。高い評価を受けた活動を今後も続け、地域に広げてほしい」と受賞をたたえ、田中組合長は「商品価値のあるウニを生産する仕組みをつくっていきたい」と話した。 (河北新報3/13 画像も)
イベント:芸能 信濃毎日新聞[信毎web] 信州農村歌舞伎祭 初日は2座が熱演 500人が見物大鹿歌舞伎保存会は、太平記を題材にした「神霊矢口渡」(しんれいやぐちのわたし)のうち、お舟という娘の悲恋を描いた「頓兵衛住家(とんべえすみか)の段」を演じた。お舟が新田義貞の子、義峰に一目ぼれし、義峰を殺そうとする父親を止める見せ場では、おひねりや拍手が飛んだ。 また、中尾歌舞伎保存会は、「義経千本桜」のうち「鮨屋(すしや)の段」を上演。友人と誘い合って来場した伊那市西春近、加納春江さん(70)は「弁当を味わいながらゆっくり楽しめました」と満足そうだった。信毎web 河北新報ニュース 「福浦の歌舞伎」 郷土の味と競演 青森・佐井青森県佐井村の福浦地区に伝わる県無形民俗文化財「福浦の歌舞伎」を、地元食材を生かした郷土料理とともに楽しむ「食談義」が16日夜、同地区にある歌舞伎の館で開かれた。 福浦芸能保存会(田中均会長)による今年の演目は「義経千本桜」。こっけいな掛け合いや見せ場の立ち回りやなど、ご当地役者たちの日ごろのけいこの成果に、会場から盛んな拍手が送られた。KoLnet
おこもり 青森県にはちょっとかわった伝統行事がある。「おこもり」と呼ばれていて年末と年明けの2回(12月15日と1月15日)行なわれるものだが、子供からお年寄りまで神社にこもってご飯や汁を食べまくるというものなのだ。 この行事は下北半島の西側にある青森県佐井村で行われている。神社に集まった人々は、はしでおわんをたたきながら「めしーっ」「しるーっ」と奇声を張り上げ、ただただ食べまくる。「おこもり」は江戸時代から続く伝統行事で、漁を妨げる鯨を退散させるために始めたのが起源ともいわれている。白いご飯に、豆腐とキノコのすまし汁、ゼンマイのあえもの、たくあん、というのが定番。
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