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石川県志賀町のケーブルテレビ局の情報が登録されていません。

「月のかげ」 「月のかげ」 織江 りょう かげは 暗い 夜の中では 月のかげも 黒い かげは 明るい 青空の中では 月のかげも 青い 織江りょう童謡集「みんなのうた」より 日本児童文芸家協会ホームページ h...
「キンモクセイ」 「キンモクセイ」 織江 りょう キンモクセイの はなびらが 流れてくる キーンとはりつめた 空気のなかに こんなにも こんなにも あふれているのに…。 キンモクセイの はなびらは におい だれも見たことは ないけれど ...
「脱皮」 「脱皮」 織江 りょう こどもは 脱皮する 自分にあった時間で 明日へむかって かがやくために… そこには 希望の世界が ひろがっている。 おとなだって 脱皮する この宇宙の点にすぎない ちいさな存在を 確認するために… そこ...
「あめのひ」 「あめのひ」 織江 りょう きょうはおひさまに あえないひ くもがカーテンみたいに そらいちめんに ひろがって おひさまどこかに かくれてる ポツポツあめがふってくる はなやつちのにおいが くうきのなかにまざってる きょうはお...
「おかあさん」 「おかあさん」 織江 りょう おかあさんは たうえのめいじん わたしのこころに やさしいきもちを うえつける おかあさんは みずやりめいじん わたしのこころに きれいなはなを さかせるの 織江りょう童謡集「みんな...
「いぬ」 「いぬ」 織江 りょう プロペラのように まわってる しっぽ うれしくて うれしくて わらってるみたい…。 こころが つながっている しっぽ うれしくて うれしくて はちきれそう…。 織江りょう童謡集「みんなの...
「地球の仲間」 「地球の仲間」 織江 りょう ぼくの歩いている 頭の上を とりが飛んでいく あお空のなかを…。 ぼくの歩いている 足の下で ありが行進している 地球の形をなぞるように…。 とりもありも ぼくのことを 知っているのかな 同じ地球...
「地球の住人」 「地球の住人」 織江 りょう ぼくが歩いている 頭の上を 鳥が飛んでいく はるかな空の中を…。 ぼくが歩いている 足もとで ありのむれが行進している 地球の形をなぞりながら…。 鳥もありも ぼくのことを 知っているのだろうか...
「わらってる」 「わらってる」 織江 りょう あかあさんは たのしいの? わたしといると たのしいの? いつもにこにこ わらってる おひさまみたいに わらってる わたしはいつも たのしいよ おかあさんといると たのしいよ いつもにこにこ ...
「おちば」 「おちば」 織江 りょう ゆっくりと ゆっくりと ゆっくりと ゆっくりと かえってきた ”ただいま”といって おちばはね… いのちが ちきゅうにもどった しるし。 りょうてを ひろげて まっていてくれるの ちきゅう “おかえりな...
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